漂砂のうたう木内昇集英社 · 2013年11月20日 · 集英社文庫(日本)登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介明治10年、根津遊郭。御家人の次男坊だった定九郎は、過去を隠し仲見世の「立番」として働いていた。花魁や遊郭に絡む男たち。新時代に取り残された人々の挫折と屈託、夢を描く、第144回直木賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍木内昇の他の本すべて見る新選組 幕末の青嵐木内昇茗荷谷の猫木内昇地虫鳴く 新選組裏表録木内昇惣十郎浮世始末木内昇奇のくに風土記木内昇櫛挽道守木内昇図書館で借りる