自意識過剰!酒井順子集英社 · 2008年9月24日 · 214ページ · 集英社文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介この人に私はどう思われているのだろう?小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり…。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍酒井順子の他の本すべて見る負け犬の遠吠え酒井順子ユーミンの罪酒井順子おばさん未満酒井順子消費される階級酒井順子男尊女子酒井順子オリーブの罠酒井順子図書館で借りる