文庫
十三匹の蟹
吉村達也
集英社 · 2011年10月 · 集英社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
明治以来、軍需産業の一翼を担い「死の商人」と批判されてきた清和重工業。その会長源田誠の死体が、瀬戸内海に浮かんだ。死者の唇は縫い合わされ、甲羅に武士の怨念の顔を背負った一匹の平家ガニが口の中でうごめいていた!「十三匹の蟹」と名乗る犯人は第二の殺人を予告。犯人が十三人いるのか、標的が十三人なのか…?源平の合戦になぞらえた抗争で荒れる社内は大混乱!恐怖ミステリー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。