楊令伝 11 傾暉の章

楊令伝 11 傾暉の章

北方謙三

集英社 · 2012年4月 · 集英社文庫(日本)

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

争いの火種くすぶる中、見え始めた新しい国の姿 梁山泊、金国、岳飛や張俊、そして青蓮寺が操る南宋。各勢力が並立し、危うさを孕んだ状態が続く。新しい国としての梁山泊を支える交易の道を開くため、韓成は西夏で尽力する。(解説/吉田伸子)

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる