ベルサイユのばら 3

ベルサイユのばら 3

池田理代子

集英社 · 1994年12月 · 集英社文庫(コミック版)

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内容紹介

宮廷中の貴婦人たちの憧れの的、オスカルの初めての恋、王妃の恋人フェルゼンへの想いは叶うことがなかった。彼女の悲しみをそっと見守る、オスカルの乳母の孫、アンドレ・グランディエ。二人は幼い時から兄弟以上に魂を寄せ合い、青春のすべてを分かち合って生きてきた。そして何時しかアンドレはオスカルを深く愛していた。その頃、貴族の屋敷を襲う“黒い騎士"と名乗る盗賊を捕えたオスカルは、その男から民衆の不満の高まりを思い知らされる。不穏な社会情勢は次第に緊迫してきていた。

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