鏡の中の孤独

鏡の中の孤独

スティーヴン・レヴェンクロン/杵淵幸子

集英社 · 1991年11月 · 383ページ · 集英社文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

ニューヨークのマンハッタンに住むフランチェスカ、自称ケサは拒食症の女子高校生。手術で一命をとりとめ、治療を受けながら学生生活に戻ったが、太ること、食べることへの嫌悪感はぬぐいきれない。ケサは身体に筋肉をつけようと体操クラブに入り、過食症の少女ディアドレと知り合うが、彼女は嘔吐のくり返しで死んでしまう。ひどいショックを受けたケサは…。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる