浮雲心霊奇譚 白蛇の理
神永学
集英社 · 2018年2月26日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
赤い瞳で死者の霊を見る“憑きもの落とし"の浮雲が、絵師を目指す八十八(やそはち)と共に幕末の怪異を斬る! 『心霊探偵八雲』のルーツがここに!! 好調シリーズ第4弾! 雨宿りに立ち寄った寺で白い蛇に遭遇した八十八。不意に現われた美しい女に「あるお方を捜して欲しい」と懇願され……(「白蛇の理」) 猫又を見たという男が川で遺体となって発見された。土方を通して近藤勇から猫又退治を依頼された浮雲は、妖怪は専門外と言いながらも力を貸すことに……(「猫又の理」) 神田の商家の娘が狐憑きにあった。同じ頃、廃墟となった神田の神社に幽霊が出るという話が。二つの事件の解決を頼まれた浮雲だったが……(「狐憑の理」) 色街の美女・玉藻、少年剣士・宗次郎、そして暗躍する異能の呪術師たちーー個性豊かなキャラクターが魅せる3編を収録!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。