岳飛伝(16)

岳飛伝(16)

北方謙三

集英社 · 2016年2月26日

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内容紹介

危地を脱した岳飛は、逆に南宋を率いる程雲を死地へと追い込もうとする。一方、梁山泊軍の呼延凌と、金国の兀朮、海陵王との戦いは、史進も絡みながら、胡土児が不在のなかで、その機が熟そうとしていた。

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