考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ

考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ

成毛 眞/ひろゆき

集英社 · 2022年5月26日

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内容紹介

「頂上の雑談」を目撃せよ! 元マイクロソフト日本社長と“論破王"、人気論客ツートップによる「知的雑談の技術」が、この一冊に集約。 SNS時代の情報収集術、メタバースやNFTの今後。 ウクライナ戦争後の世界の行方、核融合技術と原発。 自分が今35歳のサラリーマンだったら? 社債転換型トークン、“安い国"日本の可能性。 自分の頭で考えるためには? 会話の最中に意識していることは?……などなど 現在進行形にして普遍性のあるテーマを語りあいつつ、それぞれの「考え方」「読み方」「話し方」まで披露。 どうにも知的雑談が足りないコロナ時代に、「頂上の雑談」をお届けします。 【目次】 ●「まえがき」にかえてーー30代、40代、50代 のときにやっておくべきことは? ●第1章:10年後、20年後の世界 10〜20年後に残る仕事 地方と都心、住むならどっち? 東京一極集中はどうなるか? 世界が注目する核融合技術。でも日本は置いてかれる!? 日本の原発再稼働はあり? なし? 昆虫食、代替肉は定番食料になるか? 統治システムが機能しないロシアの問題点 今後、世界は冷戦時のようなブロック経済になるのか? ●第2章:情報はどう手に入れるか SNS時代の情報収集術 友人の選び方、付き合い方 自分の頭でちゃんと考えるためには 会話の最中に意識していること 投資先の情報をどう得ているか? 21世紀型の資本調達法「社債転換型トークン」とは? 大きな選択をする時には、プランBを持つ アートはビジネスの世界で役立つか? なぜ、フランスでは木彫りの熊の置物が「アート」になるのか? 世代が変われば、日本も変わる!? ●第3章:メタバース、仮想通貨、デジタルのこれから コロナ禍で日本のデジタル化は進んだか? "安い国・日本"は、どこを目指せばいいのか? メタバースはうまくいくのか? メタ社の将来性 デジタル通貨が流通するかは「覚悟」の問題 世界中の投資家がアメリカ企業に投資する理由 ●「あとがき」にかえてーー合理性と好奇心を併せもつ 【プロフィール】 ●成毛眞 1955年生まれ。北海道出身。1986年、マイクロソフト株式会社(日本法人)入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社し、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在は、書評サイト「HONZ」の代表も務めている。 ●ひろゆき(西村博之) 1976年生まれ。神奈川県出身。1999年にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設。2005年、株式会社「ニワンゴ」取締役に就任し、「ニコニコ動画」を開設。2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に就任。

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