AWAY-アウェイー 2
萩尾望都/小松左京
小学館 · 2015年9月10日 · フラワーコミックス α
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内容紹介
萩尾望都 本格SF、衝撃の完結巻!! ---きみたちは分水嶺を越えなきゃいけない!! 2033年3月末のある朝、世界が2つに分かれてしまった。 18歳未満の子供達だけが取り残された世界、”AWAY”と、 大人たちのいる世界、”HOME”。 子供だけが残されたAWAYで、中学生の一紀と高校生の大介達は 生きるために懸命だった。 ーーーーそして現れた「白い少年」。 子供達に伝えられた衝撃の「世界の秘密」とはーーー!? 【編集担当からのおすすめ情報】 世界が大人と子供の世界に分かたれるという SFの世界でありながら、作中の子供達が直面する問題は 今を生きる私達が考えなければならないことでもあります。 萩尾望都先生が問う「分水嶺」を我々は越えられるのか。 この本が皆様の考えの一助になれば幸いです。
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