11月のギムナジウム

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11月のギムナジウム

萩尾望都

小学館 · 1995年12月 · 295ページ · コミック文庫(女性)

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内容紹介

萩尾望都、魅惑の初期短編集。 ヒュールリン・ギムナジウムの転入生エーリク。そこで彼は自分の分身トーマに出会った。2人を結ぶ罪と愛の秘密とは…。名作「トーマの心臓」の原型となる「11月のギムナジウム」、12年の後にめぐりあった双子の兄妹の歌声がイブの夜に流れる「セーラ・ヒルの聖夜」、少女と3人の妖精のメルヘン「塔のある家」など7編を収めた魅惑の初期短編集。

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