からくりサーカス(15)

からくりサーカス(15)

藤田和日郎

小学館 · 2018年7月13日 · コミック文庫(青年)

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

生還した鳴海に、しろがねが狙われる!! フェイスレスこと白金は、勝にゲームを提案する。勝利の条件は、2年間、しろがねことエレオノールを護り通すこと。勝はギイに戦い方を学ぶと決め、しろがねに一時の別れを告げる。失意のしろがねの前に現れた加藤鳴海だったが、再会を喜ぶのではなく、ゾナハ病の治療法を聞くために襲いかかってくる。 【編集担当からのおすすめ情報】 藤田和日郎の長編第2弾「からくりサーカス」が、待望の文庫化。各巻にポイントを振り返るコラムを掲載し、複雑な物語をわかりやすく解説していきます。また、カバーを外した表紙には、著者の制作ノートからラフイラストや初期設定画などを本邦初公開! サーカス、人形、からくり……3つのキーワードが、時代を超えて絡まり合う冒険活劇を、余すところなく収録する全22巻、エレオノールを護るゲームがスタートする第15巻の登場です!!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる