からくりサーカス(16)

からくりサーカス(16)

藤田和日郎

小学館 · 2018年8月8日 · コミック文庫(青年)

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内容紹介

鳴海に狙われるしろがね。誤解は解けるか? 黒賀村に残り、ギイによる特訓を受けることを選択した勝は、村一番の催しである「人形相撲」に、平馬とともに参加する。他の出場者による妨害にも負けず、勝ち抜く二人には互いに対する信頼が生まれていく。そのころ、仲町サーカスに戻ったしろがねは、彼女の命を狙う加藤鳴海と息苦しい日々を送っていた。 【編集担当からのおすすめ情報】 藤田和日郎の長編第2弾「からくりサーカス」が、待望の文庫化。各巻にポイントを振り返るコラムを掲載し、複雑な物語をわかりやすく解説していきます。また、カバーを外した表紙には、著者の制作ノートからラフイラストや初期設定画などを本邦初公開! サーカス、人形、からくり……3つのキーワードが、時代を超えて絡まり合う冒険活劇を、余すところなく収録する全22巻、人形繰りを学ぶ勝が黒賀村で躍動する第16巻の登場です!!

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