絵本・児童書・図鑑
西田幾多郎 : 世界に影響を与えた日本人初の哲学者
西田幾多郎記念哲学館/みやぞえ 郁雄/平良 隆久
小学館 · 2013年8月 · 小学館 学習まんがシリーズ
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内容紹介
偉大な哲学者、初の学習まんが化! 京都に残る「哲学の道」は、西田幾多郎が思索しながら歩いた道であり、その全集は哲学書として記録的な大ベストセラーとなりました。彼の著書「善の研究」は60年ほど前の文系の大学生の必読書として親しまれていました。 国内外の有識者・研究者に大きな影響を与えながら、内容の難解さのためか、彼の考えは一般的に知られていませんでした。 一方、彼の生まれ故郷である石川県かほく市では、小学校から彼の業績を教え続けています。本書はかほく市と西田幾多郎記念哲学館の協力・監修により、彼の生涯とその考えを誰にでもわかりやすく描いた、初の学習まんがです。 世界の主流だった西洋哲学と異なる、独自の「西田哲学」がどんな考えなのか、それがどのように生まれたのかを、小学生でもわかるようにストーリーで解説する、非常に大胆な内容です。 彼の著書に興味があった人、難解で理解できなかった人など大人にもぜひ読んでほしい一冊です。 【編集担当からのおすすめ情報】 明治初期から第二次大戦までの、激動の日本に生きた教育者であり思想家であった西田の生涯を理解できる本。
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