環境問題とわたしたちのくらし

環境問題とわたしたちのくらし

藤子・F・ 不二雄

小学館 · 2024年6月27日 · ドラえもんの学習シリーズ

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内容紹介

地球を環境問題から救えるのは、きみだけだ 子どもたちは大人が思っている以上に、環境問題に幅広い関心を持っています。環境省が行った調査によると、「地球温暖化」「森林減少」「水質汚濁」などへの関心は特に高く、くらしの中でも8割以上の子どもが水や電気のむだ使いをしないことを心がけ、7割以上の子どもがごみの分別を行うなどの環境保全行動をしています。大切なことは、こうした環境保全行動がなぜ、どのような環境問題の解決につながるのかを理解することです。この本では「地球温暖化」「生物の保護」「ごみ問題」そして人類の環境問題への取り組みの歴史をわかりやすく伝え、未来をになう子どもたちに「環境問題は必ず解決できる」ということを伝えるために編集した1冊です。 1章:地球温暖化とその影響 2章:脱炭素への取り組み 3章:ごみ問題とその影響 4章:わたしたちができるごみ対策 5章:生態系とSDGs ほか、章毎のチェックシートで理解を深めながら読み進める構成です。 【編集担当からのおすすめ情報】 ドラえもんとのび太たちが、身近な生活の中から環境問題を見つけ出し、それに対して考え始めます。ドラえもんの「ひみつどうぐ」の手助けもあり、より理解を深めていきます。のび太たちは「ぼくらがおとなになるころには、今よりもきっと地球の環境はよくなっているはずだよ!」という確信を持ちます。きみもぜひいっしょに考えてみてください。

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