ドラえもん科学ワールドspecial 遺伝子のふしぎ
藤子・F・ 不二雄
小学館 · 2025年7月3日 · ビッグ・コロタン
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内容紹介
どうして親子は似るの?遺伝子はすごい! 髪質や耳あかの質感、一重か二重かなど、 私たちの体の形質は親から子へとうけつがれています。 そのかぎをにぎるのが「遺伝子」。 遺伝子を知ることは自分を知ることにもつながります。 『ドラえもん』のまんがには、遺伝子にまつわる 興味深い科学の話がいくつもあります。 髪の毛一本からクローン生物をつくったり、 遺伝子に手をくわえて空想の生きものを誕生させたり…。 まさに夢のような話ですが、 いま、遺伝子研究は大きく進んでいて、 こうした「もしも」が現実になる日も近いかもしれません。 そんなドラえもんまんがを9本採録しています。 私たちの体には、37兆個もの細胞があり、 そのひとつひとつに「遺伝子」が存在しています。 本書では、遺伝学の元祖ともいえる「メンデルの法則」や DNAとは何かの基本、遺伝子組み換え食品、 ゲノム編集農作物、mRNAワクチンなど、 最新の知識をドラえもんと一緒にやさしく学ぶことができます。 本書の監修者は、東京科学大学で遺伝子の専門家である 岩崎博史教授と田口英樹教授。 「自分の体ってすごい!」と子どもがワクワクできるはず! 親子で一緒に「体のふしぎ」をのぞいてみませんか?
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