患者が絶えないカリスマ医師がやっている糖質で早死にしない習慣

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患者が絶えないカリスマ医師がやっている糖質で早死にしない習慣

西脇 俊二

小学館 · 2020年7月

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内容紹介

名医が実践する「太らず健康」の方法とは 「糖質制限の不安と疑問」の答えがここに! 「ほんとうは体に悪い考えなのでは?」「生きるうえでのエネルギーなのに制限していいの?」との疑問や意見もある糖質制限。 この本では、一時的にやせたものの、やがて炭水化物と砂糖の誘惑に負け、リバウンドした(泣)ぽっちゃり系中高年が、 これからの50年を太らず健康に生きるために、 ●糖質のなにが悪い? ●摂取しなくていい根拠は? ●誘惑に打ち克つ方法は? ーーなどなどの疑問を、自身も「断糖」で17キロやせ、がん治療にも取り入れているカリスマ医師にぶつけています。すると・・・・ ●糖質過多は心筋梗塞、がん、うつ、パニック障害、老化の原因にもなる ●糖質をやめられないのは中毒に陥っているから ーーといったドキッとする話から、 ●糖質がエネルギーに変わる仕組み ●糖質制限とコレステロール値の関係 ●なぜ「肉」「卵」「油」がよいのか ーーなどの胃の腑に落ちる情報、そして著者が実践する ●ふだん食べている料理、食材、飲み物 ●ふだんやっている運動 ーーなどの習慣についての話も。 糖質へのあいまいな知見が一変。付き合い方を授けてくれる一冊です。 【編集担当からのおすすめ情報】 著者について 西脇俊二(にしわき・しゅんじ)/ハタイクリニック院長。 1961年生まれ。弘前大学医学部卒業。1991〜96年、国立国際医療センター精神科勤務。1996〜2007年、国立精神・神経センター精神保健研究所研究員。国立秩父学園医務課医長、大石記念病院(東京都足立区)、皆藤病院(栃木県宇都宮市)勤務を経て、2009年、ハタイクリニック院長就任。2010年よりEuropean University Viadrina非常勤講師。2014年よりAyurveda Medecine Practitioner(California)。西洋医学の域に留まらない広い視野で、内科・心療内科、漢方の処方を取り入れながら代替医療などにも目を向け、個人の生活や病状に合わせたオーダーメイドの医療の提供を心がけている。

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