魔界水滸伝(1)

魔界水滸伝(1)

栗本薫

小学館 · 2015年5月20日 · P+D BOOKS

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内容紹介

壮大なスケールで描く超伝奇シリーズ第1弾 原初の太古の暗黒と混沌、すべてがぬめぬめと、泥濘と暗黒の中で、うごめき、蝕みあっていた。からだが溶けるといううめき声、“目覚めよ、古の者の裔よ”と耳元に囁きかける声。日本全土の妖怪たちが時空を超えて蘇りつつあった……。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びて行こうとする人類の危難を描いた大河小説。 題名の「水滸伝」のとおり、百八の星を背負う神々、人々が集結し、クトゥルーの邪神の侵略に対抗していくさまが描かれている。 栗本薫が絢爛にして壮大なスケールで描く、ライトノベルの元祖とも言える超伝奇シリーズ第1弾。

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