内容紹介
葛城山に突如現れた”古き者たち” 共同研究のテーマのために、大学の夏休みを利用して大和国の真ん中に広がる葛城山塊へ入っていた白鳥夏姫たちは、バイクで暴走する男たちに襲われた。 ところが、そこへ突然、異形の化け物”古き者たち“が現れ、人間を喰い始めた……。 一方、安西雄介や伊吹涼たちは、人間界防衛のために、仲間を集めて“軍団”を組織し始めるのだが……。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びて行こうとする人類の危難を描いた大河小説の第3弾。
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