魔界水滸伝(4)

魔界水滸伝(4)

栗本薫

小学館 · 2015年9月8日 · P+D BOOKS

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内容紹介

中東の砂漠で暴れまくる“古き物たち” 人間界防衛のために、特殊軍団を結成した安西雄介。“古き者たち”と、“先住者”の妖怪大戦争に巻き込まれた人類を救うべく、ミイラが生き返ったという情報や、伊吹涼の弟の風太が『火の神の使者』を率いているらしいといった噂の確認のため、涼、加賀四郎、左文字徹とともにエジプトへと旅立った。 ところが、“古き者たち”のナイアルラトホテップによって飛行機は破壊され、結城大和こと“眼”によって間一髪救われた四人は、砂漠をさまようことになってしまう……。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びて行こうとする人類の危難を描いた大河小説の第4弾。

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