魔界水滸伝(5)

魔界水滸伝(5)

栗本薫

小学館 · 2015年10月6日 · P+D BOOKS

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内容紹介

中国西域の遺跡に現れた“古き物たち” アジアの西域、火炎山に近い砂漠の真ん中で遺跡の発掘調査をする呉秀英。日本人の血をひく彼は、超能力者であった。 一ヶ月がかりで掘り進めた穴の中で、調査隊は、ついに遺跡を発掘する。それはいまだかつて知られていないほど、“古い”時代のものであった。 同時に辺りでは、小さな村が一夜のうちに消え去る怪奇現象が頻発に起こっていた。ついに全地球規模で展開し始めた妖怪大戦争が、様々な人々を巻き込んでいく……。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びて行こうとする人類の危難を描いた大河小説の第5弾。

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