魔界水滸伝(7)

魔界水滸伝(7)

栗本薫

小学館 · 2015年12月8日 · P+D BOOKS

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内容紹介

地球の支配者の地位を滑り落ちた人類 ランド・シンドロームをはじめ、地球上のあらゆる異変の数々-それは異次元の生物・クトゥルーの古き神々による最後の侵略であった。彼ら《古き者》たちは地球を足がかりにして、全銀河系、全宇宙へと侵略の手を伸ばそうとし、それを阻害しようとしているのが、《地球先住者》たちなのであった。そして今、人類は地球の支配者の地位をすべり落ち、東京も火の海と化す……。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びて行こうとする人類の危難を描いた大河小説の第7弾。

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