魔界水滸伝(16)

魔界水滸伝(16)

栗本薫

小学館 · 2016年10月11日 · P+D BOOKS

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内容紹介

異界の地平に七人の勇士が見た“暗黒都市” 魔都・破里の中枢、魔界王宮は次元回廊への扉だった。 加賀四郎ら七人の勇士たちは、クトゥルー次元に幽閉された北斗多一郎と美少女セイヤを救出すべく、ダークテリトリーの異空を飛び続ける。そこに広がるのは延々と果てることのないゼリーの海、虚無の時空間ーー。 彼らが異界の地平に目撃したのは、“暗黒都市”という名のカオスそのものだった。大河小説の第16弾。第二部「地球聖戦編」の第5作目。

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