魔界水滸伝(17)

魔界水滸伝(17)

栗本薫

小学館 · 2016年11月8日 · P+D BOOKS

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内容紹介

人界と魔界が遊離!奔流に飲み込まれる世界 突如、人界と魔界が遊離し始め、神州の「会」ポイントも虚無に堕ちる。魔都破里も地殻変動に呑まれ朽ちていった。一方、仇敵クトゥルーの本殿ルルイエへ到達した安西と加賀は、そこで多一郎の変わり果てた姿に衝撃を受けるのだった。 そして、加賀の弁舌に感応した多一郎と安西は、自らの姿を超エネルギー体へと変貌させていき、世界は再び大いなる滅裂へと向かっていくのだった。 地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びゆこうとする人類の危難を描いた大河小説の第17弾。第二部「地球聖戦編」の第6作目。

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