象の白い脚

象の白い脚

松本清張

小学館 · 2017年1月10日 · P+D BOOKS

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内容紹介

インドシナ麻薬取引の”黒い霧”に迫る力作 時は1969年、ラオスの首都・ビエンチャン。そこでは米国CIAと現地の特権階級とが結託してアンタッチャブルな麻薬取引が行われている、と噂されていた。そのビエンチャンへ単身乗り込んだ主人公・谷口の目を通し、筆者は、その闇に大胆なペンの戦いを挑む。 「日本の黒い霧」ならぬ「インドシナの黒い霧」の実相を、小説の形式で解明、暴露してみせた松本清張”会心の一作“。

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