小説・エッセイ
アマノン国往還記
倉橋 由美子
小学館 · 2018年6月 · P+D BOOKS
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内容紹介
女性が支配する「アマノン国」の性と革命 一神教のモノカミ教団が支配する世界から、幻の国アマノンに布教のため派遣された宣教師団。 バリアの突破に成功した唯一の宣教師Pを待っていた「アマノン国」は、一切の思想や観念を受け容れず、実益のみが意味をもつ実質主義の国だった。 男は排除され、生殖は人工受精によって計画的に行われるアマノン国に「男」と「女」を復活させるべく、Pは「オッス革命」に乗り出す。 究極の「性」と「宗教」と「革命」のSF大冒険大作で第15回泉鏡花賞受賞作。
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