恋の収穫期

小説・エッセイ

恋の収穫期

最果タヒ

小学館 · 2025年5月

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内容紹介

心がふるえる青春(恋愛)小説が生まれた。 近未来を舞台にした全く新しい青春(恋愛)小説が誕生した! 22世紀になって科学技術は東京だけに一極集中している。 ここ軽井沢では通信機器は使用不能。 私が通う高校に東京から転校生(未来人?)がやってきた。 恋をまだ知らない私は彼に言った。 「私と恋をするんでしょう? それは、一緒に戦うってことだよ!」 「人の中には、白く光る星のようなものがあって、 みんなそれを守っているのだと、そのことを信じられたら、 愛も友情も決意も一人きりの誇りも すべてがその星からあふれた光だと思えるから。 なんだって、できる。きみの目を、私として、見つめていられる。」 ……あとがきより 【編集担当からのおすすめ情報】 「恋をする」って、一体どういうこと? 「好き」って、つまりどういう状態? 近未来を舞台に、「恋」を哲学し、その正体に迫っていくような青春(恋愛)小説。 最果タヒ氏が紡ぐ一文一文に、心がふるえます。 西村ツチカさんのキュートなイラストにもご注目ください。

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