西原理恵子X月乃光司のおサケについてのまじめな話
西原 理恵子/月乃 光司
小学館 · 2010年7月
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内容紹介
西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症は、軽症のうちほど回復しやすい病気です。ところが病気の症状や治療について、また、重症化したときのおそろしさなど、一般的な知識や理解が十分だとは言えません。 本書は、元夫のアルコール依存症に悩んだ漫画家・西原理恵子さんと、青年期に自身が若年性アルコール依存症になった経験をもつ月乃光司さんの二人が、それぞれ家族と当事者という立場から、この病気について語りあいます。かかってからでは治療が困難なアルコール依存症について、多方面から解説した、わかりやすくためになるガイダンスです。 巻頭漫画、巻末には相談先リスト入り。 【編集担当からのおすすめ情報】 ★漫画家西原理恵子さんの元夫鴨志田穣氏(故人)が最期に遺した小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう』(スターツ出版)が映画化され、2010年秋公開されます。本書と表裏をなす内容ですので、ぜひおすすめです。 巻頭口絵●おサケについてのまじめな話 第1章 酔っぱらいの家族として 第2章 わたしのアルコール依存症カルテ 過去・現在・未来 第3章 【対談】アルコール依存症という病気 コラム/お酒の適量を知っておこう/飲んだ量だけ酔っぱらう/アルコール依存症の自己判定法ー新KAST/相談の第一歩は自分の行きやすいところから 巻末付録●治療相談先のお役立ちリスト
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