子どもを読書好きにするために親ができること

人文・思想・社会

子どもを読書好きにするために親ができること

白坂洋一

小学館 · 2020年11月 · 238ページ

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内容紹介

筑附小国語教師が説く「小学生は本で育つ」 読書指導の研究に力を入れている 筑波大学附属小学校現役国語教師が、 「小学生は本で育つ」ということを、あますことなく語る。 これまでの指導経験から、 「読書には人そのものを変える力がある」と確信した著者は、 子どもが、自ら「読書好き」になっていく、 さまざまな方法を提案している。 また読書の魅力である 「語彙が豊かになる」「知識が得られる」「心が穏やかになる」 「表現力が高まる」「読解力がつく」「人間性を高められる」 「物語を楽しめる」「集中力がつく」「感受性が高まる」 などを、実例をあげて解説。 我が子によい読書習慣を身につけてほしいと 願う親にとっては、本書は必読の書となった。 巻末には特別付録として ブックガイド「小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊」 を収録。 1 びっくりするほど伸びる子の読書の習慣 2 子どもを読書好きにするために親ができること 3 年齢にあった本の選び方 4 子どもに読書の習慣がつくと何が起きる? 5 大切にしたい本との出合い 6 子どもの読書で気をつけたいこと 7 保護者からよく受ける質問と疑問 特別付録 小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊

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