日本の近代 猪瀬直樹著作集11 日本凡人伝

日本の近代 猪瀬直樹著作集11 日本凡人伝

関川 夏央/鹿島 茂/船曳建夫/大岡 玲/猪瀬 直樹

小学館 · 2002年10月

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内容紹介

日本の近代を「現場」でつくった人々の声。 〈サラリーマンというけれど、いったい会社で何をやっているのか。実は、妻も子供も、もちろん隣人もあまりよく知らない。でも、それはもしかしたら自分によく似た人。鏡の向こうのあなたであるかもしれない。〉…そんなコンセプトで始まった、ヨイショ企画にはない痛快さが味わえるインタヴュー集。有名人でも何でもない「フツー」の人に対して、ときに本気で怒らせながら、巧みに本音を引き出す技術は、ジャーナリストを目指す者にとって大いに参考になる。同時に「日本の近代」が、名もない人々によって支えられ育まれていったことがわかるのだ。巻末には「猪瀬直樹」が、なぜ「物議を醸す男」になったのかをうかがわせるエッセイ式略年譜も掲載。

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