浅草ばけもの甘味祓い 〜兼業陰陽師だけれど、鬼上司が本当の鬼になっちゃいました!〜
江本 マシメサ/漣 ミサ
小学館 · 2020年12月8日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
“鬼”上司と年下男子、恋のバトル発生!? 浅草で働く会社員にして兼業陰陽師の永野遥香。毎晩、会社帰りに浅草の町を見回る遥香は、陰陽師としてはへっぽこだが、独自に編み出した〈甘味祓い〉という手法で怪異と人間の共存を目指していた。 そんなある日、遥香の部署に京都から新しい上司がやってくる。イケメンかつ有能な彼、長谷川係長の正体は、なんと!陰陽師の敵である鬼だった。最大限の警戒をする遥香だったが、やがてお互いの平和のため、鬼と陰陽師という禁断の組み合わせであるにもかかわらず、長谷川とともに怪異と対峙するようになる。 ところが、怪異が絡んだ事件で長谷川は遥香をかばい負傷。そして遥香は彼への気持ちを自覚してしまう…。 そんな二人の前に、桃谷絢太郎という名の新入社員が現われる。桃谷の教育係を任された遥香は、なぜか桃谷から熱烈かつオープンにアプローチされ困惑気味。長谷川係長からは、桃谷に気を許すなと言われ、新人年下男子と“鬼”上司、二人の間に挟まれることになった遥香だがーー。 浅草を舞台に、兼業陰陽師と鬼(←ホンモノ)上司が繰り広げる、危険なラブコメディ、第三弾登場!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。