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こころのカルテ : 潜入心理師・月野ゆん
秋谷 りんこ
小学館 · 2025年3月 · 237ページ
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内容紹介
潜入心理師、人の心の「核」に触れる。 横浜みなと大学病院で働く月野ゆんは、精神疾患をかかえた人の心の「核」に潜入し、治療をおこなう潜入心理師だ。日本で初めて人の心に潜入した潜入師で、ゆんの憧れの先輩である本城京と、精神科の看護師経験を持つ、同じく潜入師の先輩・蓮まこととともに、ゆんは今日も患者の記憶のなかへと潜っていく。 ゆんには、患者の心の「核」がどこにあるかがわかる不思議な力があった。幼いころに母親から「あんたなんか、産むんじゃなかった」と言われた記憶、いじめに加担してしまった記憶、夫の不倫発覚など、ゆんたちが対峙する患者の心の「核」は様々だ。まだ新しい資格で成り手が少ないなか、ゆんがこの仕事を志したのには、実は理由があって──。 「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元看護師の著者、待望の最新作! 【編集担当からのおすすめ情報】 医師であり小説家の中山祐次郎さんが熱い推薦コメントを寄せてくださいました! 「人はなぜ死ぬか。なぜ生きるか。「死にたい」気持ちの解明から迫った至高の医療ファンタジー。」──中山祐次郎(医師・小説家)
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