妹さえいればいい。(13)
平坂 読/カントク
小学館 · 2019年9月18日 · ガガガ文庫
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内容紹介
そして、新しい日常が始まる。 冬が終わり、季節は春。主人公達はそれぞれ、新しい一歩を踏み出していた。新シリーズを発表した不破春斗。出版社ブランチヒルに入社し、ついにプロの編集者となった白川京。大学のTRPGサークルでオタサーの姫と化した羽島千尋。そして10万文字のラブレターによって何かを掴んだ伊月は、今度こそ本物の主人公になるべく精力的に小説を書き続けていた。ゲームして旅行して酒を飲み、仕事して、恋をする。同じようで変わりゆく、新しい日常が幕を開けた。大人気青春ラブコメ群像劇、いよいよ最終章ーー前編!!
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