考える力がつく本

考える力がつく本

池上彰

小学館 · 2017年12月6日 · 小学館文庫プレジデントセレクト

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内容紹介

池上流「深く考えるコツ」を教えます! なぜ、池上彰さんは、突発的なニュースにも素早く事件の本質を見抜き、常に良質な解説を続けられるのでしょうか。 「似た言葉の定義をハッキリさせる」 「全体像を把握するには、マクロからミクロへ」 「相関図、座標軸、ベン図など図解ですっきりさせる」 「情報を聞き出すために、相手に仮説をぶつける」 考える力を身につけるために有効な、図解で理解を深める方法、新聞の読み方、雑誌・ネット・テレビの見方、人から話を聞き出す方法、本の読み方、選び方など、すぐに使える「深く考えるコツ」を教えます。 また、最終章は「リーダーたちは何を読んできたか」と題し、柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)、星野佳路氏(星野リゾート代表)、松本大氏(マネックス証券社長)など、各界で活躍しているリーダーの愛読書にまつわる対談から、読書によって何が得られるのかを浮き彫りにしていきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 池上彰さんは、本書の冒頭でこのように述べています。 「本書では、考える力を身につけるためにはどうすればいいのか、私の経験をもとに実践的な方法を紹介していきます。本、新聞、ニュース番組、雑誌、ネット。これら特性の違う媒体をうまく使い分けることができれば、あなたのビジネスも生活も今よりスムーズに運ぶはずです。何より、ものの見方、考え方が変わってくるので、あなた自身が『視野が広がった』と自分の変化に驚くことでしょう。 スマホが普及し、SNSが盛り上がり、ビデオ・オン・デマンドサービスも増え……今の世の中には、簡単に楽しめるものが増えたといいましたが、頭に楽ばかりさせていては、考える力そのものが衰えてしまいます。脳は筋肉と同じように、トレーニング次第という側面があるからです」 本、新聞、ネットの読み方など情報収集術、読書術から、情報整理の超入門まで、すぐに使える池上流「深く考えるコツ」を教えます。

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