絵本・児童書・図鑑
アベベのぼうけん : プログラムすごろく. かんどうの下巻
佐藤 雅彦/石澤 太祥/貝塚智子/ダイスケ・ ホンゴリアン
小学館 · 2020年3月
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内容紹介
プログラミング的思考が身につく! 『アベベのぼうけん』は、プログラムによってできている、まったく新しい形式の物語です。 『かんどうの下巻』では、上巻からさらにパワーアップしたプログラムが登場します。 短いプログラムで効率的にすすむことができる「反復」のプログラム、 選択次第でゴールが変わる「分岐」のプログラム、 そして「無限ループ」するプログラムなど、もりだくさん。 あまたの困難をくぐり抜けて、アベベは無事王となることができるのか!? 【『アベベのぼうけん』とは】 主人公・アベベは、ドドジ王国の王子。 アベベは立派な王になるため、 父の残したプログラムに挑戦する旅に出ています。 プログラムを丹念に読み解き、 すごろくのようなマスの上を旅するアベベを動かしていくと、 そこに驚きの物語が現れます。 こうして夢中になってプログラムを読み解いていくうちに、 手順やルールを筋道立てて考える力、 つまり「プログラミング的思考」が自然と養われるのです。 小学校でのプログラミング教育がスタートした今、 お子さんはもちろん、大学生や大人のみなさんも、 この本を読んで「プログラミング的思考」の面白さを味わってください。 【編集担当からのおすすめ情報】 「ピタゴラスイッチ」、「テキシコー」の佐藤雅彦さん、 「考えるカラス」、「Why!?プログラミング」の石澤太祥さん、 絵本「コんガらガっち」の貝塚智子さん。 そうそうたるメンバーが送る、新感覚のプログラミングの絵本です。 絵を描くのは、国内外のミュージシャンのアートワークを手がけ、小沢健二と日米恐怖学会の絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』が話題の、ダイスケ・ホンゴリアンさんです。 待望の下巻は、さらにさらにパワーアップ! ★ジャンケンしながらスイスイすすむプログラムや、 ★フンで一部が見えなくなってしまった謎のプログラム、 ★複数のプログラムが連携しながら動く同期のプログラム、 ★計算がたのしくて仕方がなくなる!?プログラム、 ★サイコロをちょっと違った方法でつかったプログラム、 ★恐怖!?の「無限ループ」プログラム、 などなど・・・。 プログラミング的思考はもちろんのこと、 さまざまな算数の考え方、知的好奇心を、 多方面からくすぐられる仕掛けがもりだくさんです。 2020年、いよいよプログラミング教育がスタートします。 これを機に、大人のみなさんも一緒に、 プログラミング的思考のおもしろさを体験してみてください。 じゃんけんこぞうの プログラム ・・・2 ペぺぺの プログラム ・・・13 フンで よごれた プログラム ・・・23 アベベと カーカと ゲロロの プログラム ・・・33 けいさんプログラム / サイコロプログラム ・・・47 だっ出プログラム / むげんループプログラム ・・・59
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