昭和天皇物語(6)
能條 純一/半藤 一利/永福 一成
小学館 · 2020年4月27日 · ビッグ コミックス
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
激しく傷ついた日本で、青年に転機が訪れる 大正12年9月1日。関東一円を襲った大地震ーー 「摂政」となって間もない裕仁(ひろひと)青年を取り巻く状況は 急速に変わりつつあった。 そして、閉塞した世相の矛先は 二十歳を過ぎたばかりの青年に襲いかかる…!! 先が見えない震災からの復興、誰もが予期せぬ暗殺未遂、 そしてーー婚礼。 乱高下する時代を生きたひとりの人間の人生が、ここにある。 【編集担当からのおすすめ情報】 父・大正天皇を助ける摂政として、 そしていずれ君主になる者としてーー 誰に対しても弱音を吐かず、常に冷静に振る舞い 自らを律し続ける裕仁青年。 時に実母や兄弟との溝すら感じさせながらも 孤独な道をひとり進んでゆく青年にとって、 婚約者・良子(ながこ)は、 かけがえのない"伴走者"たり得るのか…? 多重構造の人間ドラマが複雑に絡み合う、必読の最新刊です。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。