コミック
女神の標的. 4
小山 ゆう
小学館 · 2025年3月 · ビッグ コミックス
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内容紹介
春子、女優・春乃こずえとして映画界へ!! 山岡から、映画女優、そして歌手としてデビューすることをもちかけられた春子。 だが、旧陸軍の隠し金塊を巡り、身の周りの人も自分も危険に晒されている状況を憂いた春子は、デビューの申し出を断ってしまった。 だが山岡は、スターとして輝くことこそ、逆に悪党が近づきにくくなるという自身の考えとともに、才能がある春子には夢を諦めないでほしいと説得。 座長を含む劇団の仲間達の賛成もあり、映画界にデビューする決意を固めた。 そして初主演作品『残侠の華』も決まり、新天地で生活をスタートした春子だったが、春子のデビューを知り、以前より春子を狙う梶、そして財前が苛立ちを募らせていた。彼らの次の攻撃とは…それに対し、山岡は春子を守れるのか…夢を叶え、スターへの道を駆け上がる春子の水面下で、新たな危険が迫るーー!! 華やかな昭和の映画界と、旧陸軍の隠し金塊を巡る陰謀が交錯する、大人気ヒストリカルサスペンス第4集!! 【編集担当からのおすすめ情報】 大衆演劇の人気女優だった春子が、ついに映画デビュー! 旧陸軍の隠し金塊という、戦争の闇が生んだ陰謀に翻弄されながら、自身の夢を追う春子を、興業を仕切る組織の長、山岡がサポートすることに。 だが順風満帆なキャリアを歩きだす春子に対し、金塊を狙う梶、財前が諦めるはずもなく、春子に新たな危険が襲いかかります。 昭和の華やかな映画界と、その裏で渦巻く陰謀に目が離せない最新刊、是非ご覧下さい!!
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