螢・納屋を焼く・その他の短編村上春樹新潮社 · 2010年4月 · 189ページ · 新潮文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった…。もう戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。リリックな七つの短編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も15歳のテロリスト松村 涼哉国境の南、太陽の西村上春樹ダンス・ダンス・ダンス(上)村上春樹ダンス・ダンス・ダンス(下)村上春樹1973年のピンボール村上春樹羊をめぐる冒険(上)村上春樹村上春樹の他の本すべて見る1Q84 BOOK1村上 春樹1Q84 BOOK3村上 春樹ノルウェイの森(下)村上春樹1Q84 BOOK2村上 春樹海辺のカフカ(上巻)村上春樹海辺のカフカ(下巻)村上春樹図書館で借りる