村上春樹、河合隼雄に会いにいく

村上春樹、河合隼雄に会いにいく

村上春樹

新潮社 · 1999年1月 · 225ページ · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。

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