禁色三島由紀夫新潮社 · 2020年10月28日 · 704ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「僕は女を愛せないんです」-。完璧な美貌の青年・南悠一がそう告げたとき、老作家・桧俊輔の復讐遊戯が幕を上げた。「悠一の美を使って自分を裏切った女たちを手酷く堕落させるのだ」。一方で悠一はゲイバー「ルドン」の淫靡を身に纏いはじめ、俊輔はとある「愛」の誤算によって次第に人生をも狂わされていく…。『仮面の告白』と並ぶ同性愛小説の極致。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三島由紀夫の他の本すべて見る命売ります三島由紀夫金閣寺三島由紀夫三島由紀夫レター教室三島由紀夫美しい星三島由紀夫奔馬三島由紀夫潮騒三島 由紀夫図書館で借りる