わるいやつら 下松本清張新潮社 · 1966年5月12日 · 新潮文庫 まー1-9 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介愛人関係にある横武たつ子の病夫を殺したあげく、邪魔になった彼女をも殺害し、その上、共犯者の婦長寺島トヨを手に掛けた戸谷信一は、さらに、自分の欲望を満たすため、次の犯行を決意する。社会的地位をもちながら、その裏で、次々に女をだまし、関係しては金を取りあげ、殺してゆく戸谷。やがて、彼に訪れる意外な破局は…。冷酷非情な現代人の欲望を描く推理長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる