砂漠の塩松本清張新潮社 · 2009年9月 · 新潮文庫 まー1-46 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介夫を日本に残し参加したヨーロッパツアー。最初の目的地パリで一行と別れた野木泰子は、一人カイロへと向う。そこには、出張先の香港から会社に辞表を出した谷口真吉が、彼女を待っているはずだった。-妻を捨てた男と夫を裏切った女と、そして妻を求めてその跡を追う夫。不毛の愛を埋めるために砂漠の果てをめざす彼らに、贖罪はあるだろうか。神なき荒野の神なき愛を描く長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる