秘花瀬戸内寂聴新潮社 · 2009年12月24日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介そこには花と幽玄が絡みあい解けあった濃密な夜の舞があったー。『風姿花伝』『花鏡』などの芸論や数々の能作品を著した能の大成者・世阿弥。彼が身に覚えのない咎により佐渡へ流されたのは、齢七十二の時だった。それから八十過ぎまでの歳月の中、どのように逆境を受け止め、迫り来る老いと向かい合い、そして謎の死を迎えたのか…。世阿弥、波瀾の生涯を描いた瀬戸内文学の金字塔。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍瀬戸内寂聴の他の本すべて見る夏の終り瀬戸内寂聴源氏物語 巻一瀬戸内寂聴花芯瀬戸内寂聴生きることばあなたへ瀬戸内寂聴源氏物語 巻二瀬戸内寂聴孤独を生ききる瀬戸内寂聴図書館で借りる