司馬遼太郎が考えたこと 1

司馬遼太郎が考えたこと 1

司馬遼太郎

新潮社 · 2005年1月 · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

歴史と文明、人間について天性の明るい知性で考えぬいた司馬遼太郎が、40年以上にわたる創作活動のかたわら書き残したエッセイを、年代を追って収録した集大成シリーズ。第1巻は、新聞記者時代から、『梟の城』で直木賞を受賞する前後まで。食や大阪、神戸についてのエッセイや、戦争中の極限的経験を綴った「それでも、死はやってくる」など、若き日の思索をたどる89篇を収録。

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