司馬遼太郎が考えたこと 3

司馬遼太郎が考えたこと 3

司馬遼太郎

新潮社 · 2005年2月 · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

日本は経済大国の仲間入りを果たし、「昭和元禄」の繁栄が始まった。司馬遼太郎は、『国盗り物語』『関ケ原』など大作を次々に発表、1968(昭和43)年には『竜馬がゆく』がNHK大河ドラマとなり国中の喝采を得る。第3巻は、執筆の内輪を明かす「歴史小説を書くこと」、ベトナム戦争の泥沼に足を踏み込むアメリカと安穏とする日本を対比した「平和は難かしい」など129篇を収録。

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