司馬遼太郎が考えたこと(7(1973.2〜1974.9)

司馬遼太郎が考えたこと(7(1973.2〜1974.9)

司馬遼太郎

新潮社 · 2005年6月 · 新潮文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

’73年10月、第四次中東戦争が勃発、日本中に石油ショックの激震が走った。町からネオンが消え、主婦はトイレットペーパーを求めて奔走、世間に漠然とした“終末観”が流れる。このころ司馬遼太郎は『空海の風景』の連載を開始。いっぽうベトナムなど活発に海外を旅行して、文明と文化に関する独自の考察を深めた。この巻にはルバング島帰還兵・小野田寛郎氏への戸惑いを綴る「服従について」など58篇を収録。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる