司馬遼太郎が考えたこと(14(1987.5〜1990.)

司馬遼太郎が考えたこと(14(1987.5〜1990.)

司馬遼太郎

新潮社 · 2006年1月 · 新潮文庫

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内容紹介

’89年1月、昭和天皇崩御。元号は平成に変った。’90年1月、株式が大暴落。「バブル崩壊」で日本経済は低迷の時代を迎える。このころ司馬遼太郎は『韃靼疾風録』を刊行、『街道をゆく』の取材でイギリス、オランダ等を旅行している。この巻は、昭和天皇への思いを綴った「空に徹しぬいた偉大さ」、小学校国語教科書のために執筆した「二十一世紀に生きる君たちへ」など70篇を収録。

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