司馬遼太郎が考えたこと15

司馬遼太郎が考えたこと15

司馬遼太郎

新潮社 · 2006年2月 · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

’95年1月、阪神・淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件と大惨事が続く。司馬遼太郎は『街道をゆく』『この国のかたち』『風塵抄』の連載なかばにして、’96年2月12日夜、腹部大動脈瘤破裂のため急逝した。享年72。この巻は、被災者を励ます「世界にただ一つの神戸」、小説家になった動機を明かす「なぜ小説を書くか」「二十二歳の自分への手紙」など、絶筆までのエッセイ95篇を収録。

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