三国志(4(臣道の巻))

三国志(4(臣道の巻))

吉川英治

新潮社 · 2013年2月28日 · 新潮文庫

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内容紹介

丞相曹操の権力はいよいよ強大になり、許田の猟において献帝を軽んじるような行動に出る。憂いを深めた献帝は、信頼する大臣の董承に曹操暗殺の秘勅を降す。曹操の庇護のもと許都で暮らす劉備も、密かにその連判に加わることになる。苦闘と忠義の第四巻。

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