三国志(7(望蜀の巻))吉川英治新潮社 · 2013年5月28日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介火計は見事成功!天下分け目の決戦は、周瑜の呉軍が勝利を収めた。しかし劉備と孫呉は荊州をめぐる対立関係に。争いは諸葛亮の鮮やかな一計により劉備が先んじる。勢いを恐れた孫権は、妹を劉備に嫁がせ、婚儀にて彼を誅殺しようと画策。そのころ曹操は、赤壁の大敗を払拭すべく西涼に進出。三者の覇権争いが激化する中、蜀で劉備を迎えようという動きが起こるー。逆転と義勇の第七巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉川英治の他の本すべて見る三国志(一)吉川英治三国志(八)吉川英治宮本武蔵(一)吉川英治三国志(二)吉川英治三国志(四)吉川英治三国志(三)吉川英治図書館で借りる